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自毛植毛を行う時に感じるデメリット

自毛植毛は自分の毛を採取して行う植毛の方法で、いくつもメリットがある事が知られています。しかし実際にはそれにともなうデメリットも存在しているため、正しく手術を行う為にもそれについても良く理解しておきしょう。

移植できる本数には限りがあるので無限ではない

薄毛を改善する為に自毛植毛は行いますが、そもそも自分の頭髪を利用して植毛を行うので、頭部にある毛の分しか移植する事は出来ません。またバランスを見て髪の毛を採取する事になるので、その人の生え方によってはそれ程沢山の量を採取出来ない場合もあります。そのため、薄毛を完璧に改善出来ると思って手術を行った場合でも、その人の頭部に残っていた毛の量によってはカバーしきれない箇所が出てきてしまう可能性もあります。勿論、沢山髪の毛が残っている人であればそれ程気にする必要はありません蛾、既に薄毛が進行してしまっている人は他の方法で対処する事になる場合もあります。

傷跡が残ってしまい、そこからは毛が生えて来ない

自毛植毛の場合は自分の毛を採取する時に傷が出来てしまいます。またその場合に縫合すると、方法によっては傷が出来てしまってそこからは全く毛が生えて来ない状態になってしまいます。勿論髪の毛を長く擦れば傷口を隠す事は出来ますが、ヘアスタイルによっては傷が見えてしまう事になるので、チャレンジできるヘアスタイルが限られてしまうという人もいます。ただ、傷跡については目立たないように縫合する方法も有り、さらに毛の採取方法によってはそもそも傷を殆ど作らずに行う事も可能です。しかしこの方法自体はまだ全ての病院で行われているわけではないので、どこの病院でも受ける事が出来る訳ではありません。

費用が高額になってしまう可能性が高い

薄毛の改善は審美面を重視した治療と言う事になるので、健康保険が適用されずに全額自費で行う事になっています。自毛植毛の場合は自分の頭皮から毛を採取する事になっていますが、その場合の費用は他の薄毛改善法に比べると高額になってしまう事も多く、大きな負担です。狭い範囲だけを改善したいと思っている場合はそれ程高額にはならない可能性もありますが、広範囲になればなる程高額な治療となります。また選んだ病院によっても費用が違っているので、100万円以上の金額になってしまうという人も決して珍しいわけではありません。

まとめ

自毛植毛は効率的に薄毛を改善する事が出来る方法ですが、費用や傷跡等の点でのデメリットも存在しています。また採取できる毛の本数も限られている等の点もあるので、実際に行う場合はこうしたデメリットについても良く理解してから手術を受けましょう。




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